「ヴァン クリーフ&アーペル」"日仏の技を対比"に着目した展覧会を京都で開催

展覧会ポスター
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画像: 「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」

 「ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」のハイジュエリーと京都の伝統工芸を紹介する「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」が、京都国立近代美術館で開催される。会期は4月29日から8月6日まで。

 同展は「技を極める」という点に着目し、日本とフランスの熟練の技の対比と融合に着目。ヴァン クリーフ&アーペルの宝飾やデザインの変容とあわせて、緻密な技巧が施された明治・大正期の日本の工芸作品を展示し、日仏の技を対比させる。会場は建築家の藤本壮介が設計を手がけ、「文化の融合と未来」をテーマに、同展のための特別出品として人間国宝(重要無形文化財保持者)によるコラボレーション作品も展示する。

■「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」
会場:京都国立近代美術館(京都・岡崎公園)
会期:2017年4月29日(土)~ 8月6日(日)
開館時間:9:30~17:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜日 臨時休館あり
主催:京都国立近代美術館、日本経済新聞社、京都新聞
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協力:ヴァン クリーフ&アーペル
公式サイト