人との"つながり"に着目したカルチャー誌「パートナーズ」発売

2017.03.26
「PARTNERS」第1号より
「PARTNERS」第1号より

 人との絆や関係性にフォーカスを当てた新カルチャー誌「パートナーズ(PARTNERS)」が、3月27日に発売される。価格は1,500円。発行部数は3,000部で、代官山蔦屋書店や青山ブックセンター本店などの店舗で取り扱われる。続きを読む

The Post
ジャーナリスト、メディア、サイトから
2017.03.26

誰でも演奏可能なシンセサイザー「Hyve Touch Synth」登場

Techable - Webテクノロジーに関する話題を発信するニュースサイト

趣味として新しく楽器を覚えようとするも、弾き方が難しくて結局諦めてしまったという経験をもつ人は多いのではないだろうか。そういう人はぜひこれから始めてみてはどうだろう? それが誰でも簡単に直感的に音楽を奏でられるシンセサイザー「Hyve Touch Synth」だ。 ・指の動き、圧力を感知して音色を出......続きを読む

2017.03.26

ランニングフォームを改善してくれる世界初のヴァーチャル・トレーナーデバイス「SHIFT IQ」が登場

Techable - Webテクノロジーに関する話題を発信するニュースサイト

やる気をもっていざランニングを試みるも、いつも膝を痛めて帰ってくるという運動不足気味の人はどれぐらいいるだろう。誤ったフォームでランニングをしているがために、ケガをしてしまったり、ケガをしやすい癖が身についてしまっているからだ。 かといってランニングコーチを雇うのもお金がかかり気が進まない。しかしそ......続きを読む

2017.03.26

インスタ映えする優秀コスメ5選

DiFa - 次世代のファッションが生まれる共創型メディア

人気インスタグラマーになりたい人もそうでない人も。知って損なし! インスタ映えする噂のコスメをピックアップ。これさえ使えば、インスタ美人になれること間違いなし。 # 01 RMK カラーマスカラ アップの撮影の時はもちろん、Instagram上でぱっと映える目元に欠かせないのがカラーマスカラ。上まつ......続きを読む

2017.03.26

日焼け止めが塗れているわかるカメラ登場

Techable - Webテクノロジーに関する話題を発信するニュースサイト

3月に入り、季節が大分春めいてきた。そうなると、今度気になってくるのは紫外線の問題。日焼けは肌ダメージや皮膚がんなどの原因となってしまう。 市販の日焼け止めは数多く発売されているが、ちゃんとキレイに塗布できているのかはなかなかわからないもの。 ・人間の目には見えない紫外線を可視化! そこで便利そうな......続きを読む

2017.03.26

ヤマトの値上げやサービス制限が"好意的"に受け止められた理由

小島健輔 - プロが綴るファッションマーケティングブログ

ヤマトHDは宅配インフラと労働環境の維持のためには宅配総量の抑制、宅配料金の値上げやサービスの制約もやむを得ないとし、加えて過去二年間に遡って未払い残業代を社員に支払うと発表したが、一般顧客も大口荷主も概ね好意的な反応を示している。そんな反応を「ヤマトの社徳」と評した新聞もあったように思う。 経営は......続きを読む

2017.03.26

ポリエステルとポリウレタンの違いは?

繊研plus - ファッションビジネス専門紙「繊研新聞」公式サイト

ポリエステル(polyester)とポリウレタン(Polyurethane)。品質表示タグは英語表記の略語でPE、PUで書かれていることも。 共通項は、どちらも①"ポリ"で始まり、②人工的に作られる繊維であること―です。 見た目の字面(じづら)はよく似た二つですが、それぞれ個性があります。 では、ポ......続きを読む

コレクションもビジネスも多様化

市川渚 - Digital Communication Consultant, Adviser

あっという間に東コレもオフィシャルのスケジュールでは最終日となりました。後半戦はTokyo Fashion Award受賞者や東京ニューエイジ卒業組の若手ブランドたちに、刺激を受けました。 先シーズン、展示会で初めて拝見した「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」。長年拝見させていただいているわけでは......続きを読む

メンバーはロボット、メタルを演奏するバンドにインタビュー

VICE Japan - 世界のユース・カルチャーを牽引するグローバルWEBメディア

Image: Captured! By Robots ある金曜の夜、私はアリゾナ州フェニックスにある小さなパンク系ライブハウスで、ヴァージン・ピニャ・コラーダを浴びるように飲んでいた。友人から「一度観にいくように」と薦められていたバンドが、ようやくバーの隣にあるステージに立ったようだ。友人のメール......続きを読む

丸井グループ、在庫持たない「体験ストア」拡大

繊研plus - ファッションビジネス専門紙「繊研新聞」公式サイト

丸井グループは、商品サンプルだけを置き、在庫を持たない婦人靴の「体験ストア」を拡大する。これまでの外部SCへの期間限定の出店だけでなく、自店の常設売り場の体験ストアへの転換に着手する。丸井錦糸町店2階に2月末、1号店を開設した。 ウェブ通販と店舗を融合し、システム、物流、店装などグループ一体型のプラ......続きを読む

ジョンソン・エンド・ジョンソン、中国でのシーラボ拡販に本腰

通販新聞 - 日本唯一の通販市場の週刊専門紙

米医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループは2月28日から、中国のアリババグループが運営する仮想モール「天猫国際(Tモールグローバル)」に出店し、化粧品通販などを手がけるドクターシーラボの主要商品の販売を始めた。 中国では毛穴ケアローションなどシーラボの商品の売れ行き......続きを読む

モードノオト2017.03.24

麥田俊一 - 90年代から世界のコレクションを取材しているジャーナリスト

 それはまさに、奇天烈な夢だった。どちらかと云えば、私は夢を見ないほうだ。酒にはひとを、夢も見ないほど深い眠りに引き込む魔力がある。アル中患者の見る幻覚は、精神が強引に夢を見ようとしている状態なのだそうだ。眠っているあいだに夢を見ることが能わず、起きているときに夢を見るのだそうだ。私はまだ、幻覚を見......続きを読む

「大人かわいくちょっと変」POTTO山本哲也にショー直前インタビュー

滝田 雅樹 - Changefashion.net 代表兼編集長

前回のコレクションから約4年、東京での発表を行ってこなかった「ポト(POTTO)」が
25日「ハウス@ミキリハッシン」にてPOTTO2017AWCollection
『concavedハウス』と銘打ち、インスタレーションを発表する。ある意味最注目のデザイナ―山本さんにショー当日、25日の朝、岡山から......続きを読む

東京ブランドをどう売るか、BtoCへ舵を切る「アマゾン」

市川重人 - ファッションガイドブックroomservice編集長

ファッションイベント「アマゾン ファッション ウィーク東京(Amazon Fashion Week TOKYO)」も終盤戦を迎えたが、徐々にBtoCの狙いが見えてきた。今回はアマゾンが独自に選んだデザイナーによるイベント「AT TOKYO」を開催。同イベントには「ハウスコミューン(HOUSE_COM......続きを読む

米ウィメンズファッションチェーン「ビビ(bebe)」が170店舗を閉鎖か

激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ - 流通コンサルタントによる 日本一のアメリカ小売業・情報発信サイト

■またチェーンストアの店舗閉鎖のニュースだ。レディースファッションチェーンのbebeがアウトレットストアを含む170店舗を閉鎖すると報じられている。ブルームバーグによると、内部事情に詳しい匿名情報としてbebeが破産法申請を避けるためリアル店舗をすべてスクラップしようとしている。bebeには過大な負......続きを読む

Zeebra主宰、日本初24時間ノンストップHIP HOP専門ラジオ局「WREP」始動

Qetic - 時代に口髭を生やすウェブマガジン

Zeebra発案・主宰のHIP HOPを専門にしたラジオ局『WREP』(レップ)が4月1日(土)15時より開局! 3月23日(木)渋谷STUDIO MISSIONにて開催された『WREP』開局発表の記者会見では日本のヒップホップの歴史においてムーブメントを起こしてきたZeebraを中心とし、AK-6......続きを読む

デサント、化粧品ウェアの販路拡大

繊研plus - ファッションビジネス専門紙「繊研新聞」公式サイト

 デサントが16年3月に発売した化粧品ウェアの「ウルウト・バイ・シセイスト」が拡大している。大手スポーツ小売りチェーンのほか、ファッション販路での取引を開始。17年春夏物からは自社の他ブランド内でも展開が始まった。19年3月期には年間5万点の販売を見込む。  ウルウトは帝人フロンティアが開発し、日本......続きを読む

手持ちの自転車を電動自転車にするツール「UrbanX」登場

Techable - Webテクノロジーに関する話題を発信するニュースサイト

「電動自転車って便利そうだな」と思いつつも、いかにも電動自転車な見た目や値段の高さ、重量に気が引けていたという人! そんなアナタには「UrbanX」というツールをおすすめしたい。既存の普通の自転車を、たちまち電動自転車に変えてしまうという。 ・取り付けわずか1分! 取り付けは簡単。自転車の前輪を取り......続きを読む

インスタの「購入ボタン」の登場でSNSとファッションECの関係はどう変わる?

DiFa - 次世代のファッションが生まれる共創型メディア

2016年の11月1日、Instagramが新機能の試験運用を発表しました。いわゆる「Shop Now(今すぐ購入)」ボタンを、オーガニック投稿にも実装できるというもので、この機能によって、一般のユーザによる投稿内で紹介されるアイテムの購入プロセスが"シームレス"化されることになります。 一連のプロ......続きを読む

"メタボセクシャル"の衣食日記(5-2)―コシノ三姉妹にみる第一世代の凄み

増田海治郎 - 東コレ取材歴9年 ファッションジャーナリスト

小篠弘子、小篠順子、小篠美智子の"コシノ三姉妹"は、言わずと知れた日本を代表するファッションデザイナーである。年齢を言ったら怒られるかもしれないが、長女のヒロコ先生は御年80歳で、ジュンコ先生は77歳、ミチコ先生は74歳。いずれも現役バリバリでデザイナー活動をしている"生ける伝説"である。 東京コレ......続きを読む

三越伊勢丹は百貨店事業を守りきれるのか

南 充浩 - 繊維産業ブログ

三越伊勢丹HDの大西洋社長の電撃解任の背景の全容が各社の報道によってほぼ明らかになってきた。 その中でも日経ビジネス3月20日号の巻頭6ページ特集「三越伊勢丹、自壊の予兆」は経緯があますところなくまとめられており、自分の個人的見解とも重なる部分が多く、秀逸といえる。ぜひ、ご一読をお薦めする。 htt......続きを読む

モードノオト2017.03.23

麥田俊一 - 90年代から世界のコレクションを取材しているジャーナリスト

 酒を呑まないひとには酒呑みの気持は判らない、など云う気はもとよりないし、そんな物云いは、女にハードボイルドが判らないと云うのと同様、独りよがりの暴言だろう。そもそも酒呑みの心情なぞと云うものは、傍からはどうでもいい代物だ。が、しかしである。「馬は馬連れ」と云うこともある。もしかしたら、関わり得ない......続きを読む

公式スケジュールで見てみたい「バルムング」

滝田 雅樹 - Changefashion.net 代表兼編集長

ファッションウイーク始まっていますね。1本目がなかなかかけず・・・4日も経ってしまいました。 初日となる月曜日にはBOOK MARCでアーティストFUMIKO IMANOの作品集 "WE OUI!"を発売を記念したサイン会がありました。友人でもあるFumikoちゃんはセルフポートレートの作品を中心に......続きを読む

見続けて見えてくるもの - サポート サーフェスとハトラの場合 -

西谷真理子 - "黒の衝撃"を見た編集者

 22日の「サポートサーフェス( support surface)」のショーは、話題の豊洲にあるブリラ・ランニングスタジアムという昨年12月にオープンしたばかりのスタイリッシュな体育館で開催された。そのショーの後の恒例の囲み取材で、取材が初めてというメディアが、音楽のこととターゲットのことを質問した時に、デザイナーの研壁宣男は、ちょっと意外な顔をした。多分、何回か取材をしているジャーナリストなら周知のことを質問されたからだろう。この質問に対して研壁さんは丁寧に答えていたが、私はこのやりとりを聞きながら、昔のことを思い出していた。...続きを読む

振動もノイズもない、究極にクリアに聞けるイヤホンが出資募集

ISUTA - オシャレを発信するニュースサイト

画像元:Makuake 国内としては初となる「HDSS」技術を搭載したことで、音の歪みや振動を抑え、どこまでもクリアなサウンドを追求したイヤホン『AH-HD98』が、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、出資を募っています。 「HDSS」技術とは? 画像元:Makuake 普段聞くイ......続きを読む

阪急阪神百貨店、ECサイトを刷新

繊研plus - ファッションビジネス専門紙「繊研新聞」公式サイト

 阪急阪神百貨店は22日、ECサイトを刷新し、自社ECモール「阪急ファッション&ビューティーEストアーズ」をオープンした。従来の百貨店サイトからの脱却を掲げ、専門性、独自性の高い「専門大店型モール」とする。同社の中でも特徴的な化粧品とメンズファッションで先行して独自ページを立ち上げ、広域客の取り込み......続きを読む

若者カルチャーだけじゃない「ケイスケヨシダ」の真価とは

市川重人 - ファッションガイドブックroomservice編集長

 吉田圭佑「ケイスケヨシダ(KEISUKEYOSHIDA)」デザイナーが、苦心しながら着実に階段を昇っている。23日に行った2017-18年秋冬コレクションでは、真摯に服と向き合い単品の完成度を高めていた。若者特有の不完全で危なっかしいコンセプトが好きだった人から見ると、一抹の寂しさを覚えたかもしれない。得意とする学生服のモチーフやパターンも見られたが、その度合いは抑えられた。...続きを読む

Art

ロバート秋山の人気企画「クリエイターズ・ファイル」初の大型展覧会が開催

 ロバート秋山竜次が様々なクリエーターに扮する人気企画「クリエイターズ・ファイル」の初となる大型展覧会「東京クリエイター...続きを読む