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ダッドの次はコート系スニーカー ナイキやアディダス、コム デ ギャルソンまで定番まとめ

 ダッドスニーカートレンドが落ち着いた今、改めて注目を集めているコート系スニーカー。王道中の王道、まさにスニーカーの基礎とも言うべきコート系スニーカーはスポーツブランドを始め、「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」などハイブランドからも数多くリリースされています!そんな、1足は必ず持っておきたい定番コート系スニーカーをセレクトしました。

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コート系スニーカーとは?

ローテクだからこそのユーティリティーさ

 コート系とは、テニスやバスケットボールなど、コートでプレーするスポーツのためのシューズのこと。特徴としては、ソールがフラットで、全体的なデザインがシンプル!近年様々なブランドからリリースされているハイテク感はありませんが、どんな着こなしにもマッチするユーティリティーさがあります。

王道コート系スニーカー

 「コンバース(CONVERSE)」の代名詞「オールスター(ALL STAR)」は、1917年に生産されて以来100年以上の長きにわたって履かれ続けている定番中の定番。セレクトショップで販売されている「メイドイン ジャパン(MADE IN JAPAN)」など種類がありますが、こちらは一番ベーシックな"現行"オールスターです。

 オールスターと同様に知名度のある「ジャックパーセル(JACK PURCELL)」は、バドミントンシューズとして誕生したスニーカー。基本的に白いステッチで縫われているオールスターと比較すると、ジャックパーセルは生地と同色で縫われていることが多く、ステッチが目立たずシンプルでクールな印象。カート・コバーン(Kurt Cobain)が愛用したシューズとしても有名です。

 テニスシューズをモチーフにした「パトリック(PATRICK)」の「ケベック(QUEBEC)」。トレードマークの2本ラインをパンチングで表現しており、アッパーはスムースレザーを使用。貫通したパンチングにより優れた通気性を誇ります。

 「アディダス オリジナルス(adidas Originals)」の「スーパースター(SUPERSTAR)」は、1969年にプロバスケットボール用のシューズとしてデビューし、NBA選手たちに愛用されたことから一躍注目を集めました。言わずもがな、アディダスを代表するスニーカーの一つです。

 テニスの往年の名プレイヤーをモデル名に持つ「スタンスミス(Stan Smith)」。アディダスが誇る名作テニスシューズに数えられ、世界一売れたスニーカーとしてギネスにも認定されています。近年は様々なブランドとのコラボレーションも目立ちます。

 「プーマ(PUMA)」の代表作でもある「スウェード(SUEDE)」は1968年に誕生して以来、バスケットボールのコートからダンスフロアまで、80年代のBBOYから今日のストリートのキングまであらゆる世代から愛された一足。こちらの「スウェード クラシック+」は定番ですが、その他にも限定モデルやキッズとお揃いが組めるデザインまで幅広く展開されています。

 1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生した「クラブシー(CLUB C)」。モデル名にある"C"はChampionの略で、発売当初はクラブチャンピオンというネームで親しまれました。ガーメントレザーによる高いフィッティングと優れたグリップ性能を持ち、その汎用性の高さからデイリーユースでも親しまれているモデルです。

 1982年に発売された名作!ブルース・キルゴアがデザインしたエア フォース1は、バスケットボールシューズに初めてナイキ エアを搭載し、オンコートだけでなくストリートでも愛用されました。現在でも性別問わず、どんなスタイルにもマッチする王道スニーカーの1つです。

 1970年代に生まれた「ディアドラ(diadora)」のコート系シューズの定番「game」。そのシリーズから、レザーマテリアルで復刻させたコート系モデルが「GAME L LOW」です。履けば履くほど足に心地よく馴染む天然皮革を使用したコーディネートしやすい1足。

 軽量性・フィット感をコンセプトにした「ルコックスポルティフ(le coq sportif)」のミドルプライスの定番コートスタイル。 アウトソールはラバーとEVAを適切に配置をすることで、クッション性と軽量性を考慮しており、男女問わず履きこなせる万能シューズです。

 「ラコステ(LACOSTE)」の「MASTERS 119 3」はタンブル加工でシボ感を携えた、肉厚かつ柔軟なレザーアッパーを採用。カラーリングはヴィンテージ調に加工され、トゥのラインとシューレースホールベース、ヒールカウンターだけをスエードで切り替え、素材使いでエレガントに仕上げた大人顔の1足です。

 世界で初めてオールレザーのテニスシューズとして誕生した「ケー スイス(K・SWISS)」の「クラシック(CLASSIC)」シリーズ。その中でもブランドの定番として位置付けられているのがこの「クラシック 88(CLASSIC 88)」です。アッパーの伸びを防ぐ5本ラインや靴紐を締めやすくフィット感を高めるスキーブーツからヒントを得たDリングなど、機能性に優れた一足。

 「ブロー(BREAUX)」は、ドレスシューズのようなシェイプを持った「フレッドペリー(FRED PERRY)」のコートシューズ。削ぎ落としたデザインなので、ビジネスシーンやモードなスタイルとの相性も抜群です。

ハイブランドのコート系スニーカー

 グラフィックアーティストのフィリップ・パゴウスキー(Filip Pagowski)によってデザインされたアイコニックなハートロゴが映える「プレイ コム デ ギャルソン(PLAY COMME des GARÇONS)」の定番ロゴスニーカー。このほかにも、チャックテイラーをベースにしたスニーカーもあります。

 「ゴールデン グース(GOLDEN GOOSE)」の定番スニーカー「スーパースター(Super Star)」。ダメージ加工が施され、他のコート系とは一線を画すデザインです。

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