伊勢丹新宿店 外観
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Image by: FASHIONSNAP.COM

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伊勢丹新宿店で従業員が新型コロナ感染、5日間で4人

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 伊勢丹新宿店が7月15日、従業員2人が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したと発表した。同日の営業終了後に消毒作業を実施し、16日の今日は通常通り営業。伊勢丹新宿店では11日と14日にも従業員が新型コロナウイルスに感染していたことを公表していた。

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 15日に判明した罹患者は、本館1階フロアの従業員と後方部門従業員の2人で、最終出勤日はそれぞれ7月9日と7月11日。勤務中はマスク着用、就業前の検温やアルコール消毒等の感染拡大予防策を施していた。11日に判明した罹患者は本館1階・2階フロアの従業員1人で最終出勤日は7月8日、14日判明の罹患者は本館4階フロアの従業員1人で最終出勤日は7月10日。いずれも行政の指導に基づき消毒作業を当日中に実施し、翌日には通常通り営業していた。

 伊勢丹新宿店は特定警戒都道府県の緊急事態宣言が解除されたことを受けて、5月30日から営業を再開。新型コロナウイルス感染予防策として、入口での体温測定や手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保、定期的な店内施設の消毒、飛沫防止シートの設置などを講じている。

 7月に入ってからは、伊勢丹新宿店のほか、渋谷パルコやラフォーレ原宿など都内商業施設での新型コロナウイルス感染者の発生が相次いでいる。なお7月16日の今日、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は過去最多となる280人以上にのぼる見通しだという。

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