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大学生の好きなブランド「特になし」が最多、男子は服を妥協で選ぶ傾向に

Image by: SHIBUYA109lab

 SHIBUYA109エンタテイメントが運営する若者マーケティング研究機関「シブヤイチマルキューラボ(SHIBUYA 109 lab.)」が、大学生の男女600人(男300人、女300人)を対象に、興味関心や情報収集の方法について調査したアンケートの結果を発表した。「好きなファッションブランド」の設問では、男女ともに「特になし」の回答が最多だった。

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 2位以降の好きなファッションブランドについては、男子が「ユニクロ(UNIQLO)」(2位)、「ジーユー(GU)」(3位)、「ナイキ(NIKE)」(4位)、「アディダス(adidas)」(5位)と続き、女子がジーユー(2位)、「イング(INGNI)」(3位)、ユニクロ(4位)、「マジェスティックレゴン(MAJESTIC LEGON)」(5位)という結果だった。服を選ぶ際の意識調査では、女子の67.7%が「こだわりを持って選んでいる」と答えたのに対して、男子の回答は37.7%に留まった。また、男子の約45%が「妥協もしくはこだわりなく選んでいる」と回答。ファッションにおいて重視していることについては、男女ともに「価格」の回答が最多だった。

 なお、お金をかけているジャンルの調査では、男子の1位が旅行(22.3%)、2位が漫画・アニメ(18.3%)、3位がゲーム(16.0%)と続き、ファッションはトップ5に入らなかった。一方、女子は1位がコスメ・メイク(28.3%)、2位がファッション・アクセサリー(25.7%)、3位が旅行(21.3%)という結果で、男子は女子よりもファッションに対する関心が低いことがわかった。

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