三越伊勢丹×ビームス協業プロジェクトが本格始動、第1弾は「九州」

「STAND 九州」オリジナルアイテム
「STAND 九州」オリジナルアイテム
画像: BEAMS

 三越伊勢丹とビームスの協業プロジェクト「STAND FORTY SEVEN(スタンド フォーティセブン)」が本格スタートする。日本をもっと楽しくすることを目的としたプロジェクトで、プレイベント大縁起物市に続く第1弾として「STAND 九州」がビームス ジャパンと伊勢丹新宿店で3月29日から開催。九州の新しい魅力を発信する。

 STAND FORTY SEVENでは「日本の魅力を掘り起こして発信し、日本全国の地域活性化に貢献する」ことを目的に、三越伊勢丹とビームスが互いの持ち味を活かし、これまでにない視点や切り口で新しい価値を創出。「STAND 九州」では、若き作り手の感性と伝統が混ざり合うクラフトや食品、そしてデザイナーやアーティストとコラボレーションしたモノやコトにフォーカスする。九州のラーメン屋「秀ちゃんラーメン」のグッズや、大分出身の清永浩文が率いる「ソフ(SOPH.)」と「入浴シティー(NEW YOKU CITY)」の温泉セット、長崎ちゃんぽんと語呂合わせした「チャンピオン(Champion)」と「リンガーハット」の刺繍パーカーといった、ユニークなコラボレーションによるオリジナルアイテムを製作。若手醸造家4人が作る焼酎の紹介と新しい飲み方の提案など、様々な側面から九州ならではの新しいカルチャーを発信する。

■STAND 九州
 2017年3月29日(水)〜4月11日(火):ビームス ジャパン
 2017年3月29日(水)〜4月4日(火):伊勢丹新宿店

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