横浜の歴史的建造物でスポーツ×クリエーティブを発信 ベイスターズが運営

外観
外観
画像: 横浜DeNAベイスターズ

 横浜DeNAベイスターズが3月18日、横浜市所有の指定有形文化財である旧関東財務局横浜財務事務所を活用し、「横浜スポーツタウン構想」の中核施設として「ザ・ベイス(THE BAYS)」をオープンする。

 施設は地下1階から地上4階までの5フロア構成。最大の特徴となる地上2階には「スポーツ×クリエーティブ」をテーマに新たな産業の創出の場となるプラットフォーム「CREATIVE SPORTS LAB」を開設し、「慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科」や「スノーピークビジネスソリューションズ」などが連携会員として街づくりを行っていく。また、日本大通りに面した地上1階に野球の要素を取り入れたカフェ「アンド・ナイン(&9)」と、ライフスタイルショップ「+B」がオープン。地下1階にはスポーツの楽しさを体験型プログラムを通して提供するスタジオスペース「ACTIVE STYLE CLUB」、地上3階と4階は横浜DeNAベイスターズのオフィスやミーティングルーム、多目的スタジオが併設されている。

■THE BAYS
住所:神奈川県横浜市中区横浜公園
アクセス:JR京浜東北・根岸線「関内駅」南口より徒歩2分
     横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出入口より徒歩3分
     みなとみらい線「日本大通り駅」横浜スタジアム口より徒歩3分

公式サイト