「ディーゼル」のホームコレクションから初のアウトドア家具が登場 モローゾとコラボ

アウトドア家具シリーズ「ワークイズオーバー(WORK IS OVER)」
アウトドア家具シリーズ「ワークイズオーバー(WORK IS OVER)」
画像: DIESEL LIVING

 「ディーゼル(DIESEL)」のホームコレクションライン「ディーゼル リビング(DIESEL LIVING)」から、初のアウトドア家具シリーズ「ワークイズオーバー(WORK IS OVER)」が登場した。第1弾として、イタリアを代表する老舗家具メーカー「モローゾ(MOROSO)」とのコラボレーションアイテムをDIESEL GINZA、DIESEL SHIBUYA、DIESEL OSAKAの3店舗で2月17日から受注販売している。

 「ワークイズオーバー」は、ミリタリーがイメージソースのインダストリアルなデザインが特徴。素材は建設素材のパンチングメタルをインスピレーション源に、堅い素材と丸みを帯びたフォームのコントラストを取り入れたという。

 モローゾとは2009年からコラボレーションを展開。これまで発表してきた室内向け家具に今回の「ワークイズオーバー」シリーズを加えることで、コレクションを拡充する。第1弾はチェア1種とローテーブル2種をラインナップし、価格帯はチェアは35万円〜、ローテーブルの大サイズは15万円、小サイズは10万4,000円(すべて税別)を予定。DIESEL GINZAでは商品サンプルを展示している。

問合わせ:DIESEL GINZA(03-3538-1978)

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