【5分でわかる主要ニュース】デザイナー退任相次ぐ、ギャレンタインとは?、レストローズ全店閉店など(1/29〜2/4)

ヴィンテージ店 Photo by: FASHIONSNAP

 1月29日〜2月4日に掲載したニュース・インサイド記事から主要トピックをピックアップ。

■ヴィンテージファッションのいま

・今、どのようなヴィンテージアイテムが売れているのか。「ベルベルジン」「CPCM」「グリモワール」の3店舗に聞いた。
・以前は古着屋が発信したものがストリートで流行し、後にブランドが同じようなアイテムを作って新品が売れるという傾向だったが、ここ10年はブランドが時代性や古着をモチーフにした新作を発表し、翌年その元ネタとなったアイテムが古着屋で売れるといった逆転した流れがあるという。(ベルベルジン藤原氏)
・福袋が過去10年間で1番売れるなど「ウィメンズは今が一番売れている」というグリモワールの十倍代表は、ヴィンテージの魅力を「他の人と被りたくないと思った瞬間に取り入れたくなる」と話す。
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■「レストローズ」が全店閉店へ

・ウィメンズブランド「レストローズ(L'EST ROSE)」が、今シーズンをもって全店舗を閉店する。
・今後は自社ECサイトなどで販売を継続。
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■デザイナー退任相次ぐ

・「ジバンシィ(GIVENCHY)」クリエーティブディレクターのリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)が、同職を退任。(詳細はこちら
・「クロエ(Chloé)」のクリエーティブディレクター クレア・ワイト ・ケラー(Clare Waight Keller)が、2017年秋冬コレクションをもって同職を退任することを自身のインスタグラムのアカウントで発表。(詳細はこちら

■スナップ誌「FRUiTS」が月刊発行を終了した理由

・レンズ(ストリート編集室)のファッション誌「フルーツ(FRUiTS)」が、2016年12月23日に発売した233号をもって月刊発行を終了した。
・1996年の創刊以来、原宿のストリートファッションをスナップで伝えてきた同誌が約20年間の歴史に終止符を打った理由とは。
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■女性同士で楽しむ「ギャレンタイン」とは?

・日本のバレンタインは「女性から男性にチョコを贈る」ことが定番となっているが、各百貨店では男性だけではなく女性受けを狙った商品を多数ラインナップ。
・伊勢丹新宿店ではバレンタインの楽しみ方として、"男子禁制"の「ギャレンタイン」を訴求。友チョコ需要や女子会など「集い」のニーズの高まりに着目し、今年初めて「ギャレンタイン」を打ち出す。
・「ギャレンタイン」は「ギャル(GAL)」と「バレンタイン(VALENTINE)」を組み合わせた造語。
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■原宿スナップからみる最旬トレンド

・蛍光カラー、ワイドデニムのロールアップ、マイクロバッグなど。
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■「ユニクロU」2シーズン目、発売日が決定

・ルメールが手がける「ユニクロ ユー(Uniqlo U)」の2シーズン目となる2017年春夏コレクションが、2月17日にユニクロ店舗及びオンラインストアで発売される。
・スイムウエアやラッシュガードなど夏に向けてのアイテムも展開。
・ウィメンズ61型、メンズ43型、グッズ8型を990円〜9,990円(税別)の価格帯でラインナップ。
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■不買運動の影響か

・米高級百貨店ノードストローム(Nordstrom)が、ファッションブランド「イヴァンカ・トランプ(Ivanka Trump)」を今季展開しないことがわかり、注目を集めている。
・ノードストロームは「取り扱いブランドはパフォーマンスで決めている。イヴァンカ・トランプを今シーズン展開しないのは政治的な決断ではない」とコメント。
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