【インタビュー】良いトレードショーとは?世界から4万人が訪れるピッティ・イマージネ社長に問う

2017年01月20日 09:00 JST

 欧州メンズ・トレードショー2017-18年秋冬の皮切りとなる第91回「ピッティ・イマージネ・ウォモ(PITTI IMMAGINE UOMO)」が1月10~13日、イタリア・フィレンツェのフォルテッツァ・ダ・バッソ(FORTEZZA DA BASSO)で開催された。一般的にクラシコ・イタリアとおしゃれメンズのスナップ写真撮影のイメージが強い同展だが、デニムカジュアルからスポーツファッションブランド、一部アバンギャルドなモードまで、トラディショナルだけではない幅広いブランドが出展している。また、市内各所の別会場でスペシャルイベントとしてポールスミスのコンテンポラリーライン「ピーエス・バイ・ポールスミス(PS by Paul Smith)」がインスタレーション形式で披露され、「ティム・コッペンズ(Tim Coppens)」や一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構の協力のもと「サルバム(sulvam)」がショーを行った。イタリアの行政機構とも強く結びつきながら、数々の施策を長年に渡って行ってきたピッティ・イマージネ社のラファエロ・ナポレオーネ(Raffaello Napoleone)CEOに話を聞いた。(聞き手:アナログフィルター「Journal Cubocci」編集長・久保雅裕)

■第一弾発表
第91回ピッティ・ウオモのゲストはポール・スミス 1月開催(2016年10月27日)