ZEROHALLIBURTON

ゼロハリバートンについて

ブランドについて

堅牢さと機能性を追及したアルミニウム製アタッシェケース、およびトラベルケースを提案。
エンジニアであったアール・P・ハリバートン・シニアが砂漠など過酷な環境での仕事で、鞄の中の書類や衣類が汚れたり、傷んだりすることに不満を募らせ、自ら作ったのが始まり。
どんな環境でも耐え得る鞄を!を合言葉に中身を完全に保護する密閉性、強度、耐久性を備えたアルミニウム2024合金製ケースが誕生。
1969年7月20日にアメリカのアポロ11号が月面着陸に成功した際、約22.5kgの月の石を持ち帰るケースとして使用され、NASAから絶大な信頼を得たことでゼロハリバートンは一躍有名に。
そして、アメリカ大統領に重要機密書類を運ぶケースとして選ばれ、エグゼクティブの証と言える存在になりました。
当初からのスタイルを頑なまでに貫き確かな機能性と優雅なフォルムでビジネスマンをはじめ、各界著名人、セレブなど、多くの人々支持から支持を獲得。
現在、バッグデザイナーとして世界的な人気を誇るティム・フェントンがクリエイティブ ディレクターに就任

ゼロハリバートンのデザイナーについて

ティム・フェントン
1980年代より、時計、自転車、エレクトロニクスなど幅広いフィールドで活躍。TUMI社のデザインディレクターを経て、’07年よりゼロハリバートンのデザインコンサルタントに。’08年7月に副社長に就任。

ゼロハリバートンのブランドヒストリー

1938年 ゼロハリバートン創業
1946年 ゼロ・コーポレーションへと改名
1952年 ハリバートン・ケース社がゼロ・コーポレーションの傘下へ
1959年 名称が「ゼロハリバートン」へ
1969年 NASAの依頼を受け月面採取標本格納器を製造
2005年 エース株式会社が販売代理店として提携
2006年12月 ブランドバックメーカーである「エース(ACE)」ゼロハリバートンの商標・販売権を買収
2008年 ティム・フェントンがエグゼクティブデザインコンサルタント就任
2008年2月 銀座にフラッグシップショップをオープン
2008年 70周年記念シリーズ「CLASSIC EDITION」を発表

最終更新: 2009.06.19