YOICHI NAGASAWA

ヨウイチナガサワについて

ブランドについて

日本のアパレルブランド。

ヨウイチナガサワのデザイナーについて

永澤 陽一(Yoichi Nagasawa)

モード学園卒業後渡仏、TOKIO KUMAGAI ABC DESIGN PARISにアクセサリーの企画が認められ入社。パリにて唯一のアシスタントデザイナーとして、靴のデザイン、レディス全般、メンズカットソー、アクセサリーなどを担当。
フランスのファッション雑誌グラムール誌で"世界のシューズデザイナートップ10"に選ばれる。
1991年 (株)STILを設立。
1992年 「YOICHI NAGASAWA」コレクションを発表。第10回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。無印良品(MUJI)の衣料品部門のディレクターに就任。
1994年 ソウル国立現代美術館「日本のデザイン1980's」にて作品を発表。
1997年 春夏よりパリコレクションに参加。
1999年 パリ「PANTALON - affaires de liberte 」にて作品を発表。
2004年 パリ資生堂ギャラリーでの「HAIR TRANSFER」にて作品を発表。第22回毎日ファッション大賞受賞。
2005年 金沢美術工芸大学大学院ファッションデザインコースの専任教授に就任。
2006年 トップバリュ(TOPVALU)のアパレル部門の総合プロデューサーに就任。
現在は自身のブランド「NO CONCEPT BUT GOOD SENSE」に加え、エコロジーブランド「SELF+SERVICE -イオン(株)-」、「NEW BALANCE」、「double wrap -(株)サンエーイ・インターナショナル-」などのプロデュースを手掛け、2005年9月にはトラベルバッグの「Tabi -エース(株)-」をデビューさせている。
また、2004年4月より着用されている東京地下鉄の制服をデザインする。
映画衣装では、鈴木清順監督「夢二」、坂東玉三郎監督「外科室」を手掛ける。
展覧会としては、2002年9月より4ヶ月に渡り、神戸ファッション美術館にて「永澤陽一展 EGO FUGAL(自己拡散)」にこれまでの集大成を発表する。YO

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