WTAPS

ダブルタップスについて

ブランドについて

ディレクター西山徹が手がける日本のストリートブランド。
"Placing Things where they should be (あるべきものをあるべき場所へ)" をコンセプトにコレクションを年2回発表。M-65などに代表されるミリタリーウエアを得意としており、リアルミリタリーのテイストを残しつつも、露骨過ぎず、よりライフスタイルにあった都会的なシュルエット、ディテールへと再構築。グラフィック、スケートなど様々なカルチャーをバックボーンに持ち、長くストリートシーンを牽引してきた独自の審美眼により、東京発のリアルなクリエイティビティを体現している。また、海外ブランドの VANS、STUSSY、SUPREME、Dr.Martens ともコラボ企画も積極的に行っている。

ショップ展開としは、1996年の活動開始以来、滝沢伸介による「Neighborhood」と共に原宿を拠点に活動してきたが、フラッグショップである「Blackflag」のオープンを機に南青山へ移動。2011年9月に初のオンリーショップである「GIP-STORE (ジーアイピー・ストア)」を東京・渋谷にオープン。「ゲリラの潜伏地点」をコンセプトとした同店は、外装から什器にいたるまで、西山徹がディレクションを行い、ブランド・アイデンティティを確立したこだわりの店舗になっている。

ダブルタップスのデザイナーについて

西山 徹 (Tetsu Nishiyama)a.k.a. TET/BLITZ 

1974年東京都出身。1993年、友人らと共に、D.I.Yをコンセプトに、同ブランドのルーツである「FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS®」として活動を開始。その後、1996年に活動休止。同1996年、自身のブランド「WTAPS」のデザイナーとして活動を再開始する。2009年にはA BATHING APE発の新ラインである「URSUS BAPE」のディレクターに就任。

その他の活動としては、現在休止しているフリーペーパー「PHILOSOPHY ZINE」の編集長。
ミュージシャン照井利幸の発案から、共同設立したレーベルでありアーティスト集団「WELD」にも籍を置く。

ダブルタップスのブランドヒストリー

1996年 ブランドスタート。
2004年9月11日 東京・原宿に「PHILOSOPHY STORE」をオープン。
2005年7月10日 「PHILOSOPHY STORE」クローズ。
2005年10月8日 東京・青山にフラッグショップでもある、セレクトショップ「Blackflag」をオープン。
2009年 同ブランドのルーツでもある「FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS®」を復活。
2011年8月7日 「Blackflag」クローズ。
2011年9月10日 東京・渋谷に初のオンリーショップ「GIP-STORE」をオープン。

ダブルタップスが展開するライン

FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS

最終更新:

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