undulate

アンデュレートについて

ブランドについて

2004年に大沢二天によってスタートしたアロマオイルブレンド。もとはアンティーク家具・雑貨を取り扱っていたが、のちに国内初の国産フレグランスキャンドルを「undulate」として製造、販売し始める。
フランスの「le nez(ル.ネ)=鼻」という称号を持つパフューマーに調香を依頼。非常に純度の高い香料を用い、一つの香りに30~40種類をもブレンドして作り出すアロマキャンドル。「ル.ネ」という称号はフランス政府の制度で、いわば英国爵位制度「サー」のように香水界で最高の権威を持つ。特徴は、他に類を見ない香りの深さ、心地良さにある。人々のより敏感な感性に訴えかけ、さまざまな欲求に叶うようにする為、一つの香りにさまざまな要素を持たせ、香水のように飽きの来ない深い香りを実現。また、日本独特の気候にあわせ、夏場の高温多湿な環境にも耐えうるよう、熟練の職人がロウの成分を配合している。

2006年、ラグジュアリーラインとして「PANTHER」をスタートさせ、2009年には旅をテーマにした携帯用フレグランス「TRAVEL CANDLE」「Kiss&Hug」をスタートさせた。

アンデュレートのデザイナーについて

大澤 二天(Niten Osawa)
1971年 北海道生まれ。
1998年 ロッテルダム(オランダ)のインテリアショップ「koziol shop」にて店内スタッフ、主に販促デザインを手掛ける。その後、約1年かけて国内外を廻ったのち、都内インテリアショップ「new territory」にて、アンティークのバイイングと店舗統括を務める。
2004年 ブランド「undulate」を立ち上げ、アメリカ・イギリスを中心にアンティーク家具と雑貨をバイイングし、卸販売を始める。また、国内初の国産フレグランスの製造・販売を始める。
2007年 株式会社アンデュカンパニーを設立。大澤氏はアンデュカンパニーの最高経営責任者を務めつつ、undulateのディレクター、NITTEN OSAWA ARCHITECTのディレクターとしても活躍。
設計デザイン・ビジネスの場においては、「Pass the Baton」立ち上げのアンティークコーディネーターや2006年「ROOMS」合同展示場のブースデザイン、「東京大丸」「BALS TOKYO」の店内ディスプレイを手掛けるなど、幅広い活躍を見せている。

アンデュレートのブランドヒストリー

2004年 「undulate」スタート。
2005年 精製ミツロウによるオリジナルキャンドルを製造、販売。
2006年 ラグジュアリーラインのキャンドル「PANTHER」を発表。
2007年 株式会社アンデュ・カンパニーを設立。
2008年 香水インポートブランド「DAWN PERFUME」の輸入を開始。ボトル、パッケージなどをデザインし、プロデュースする。
2009年 旅をテーマとした携帯用フレグランスキャンドル「TRAVEL CANDLE」「Kiss&Hug」を発表。ダウンパフュームの新シリーズ「DAWN Eau de Toilette」を発表。

アンデュレートが展開するライン

PANTHER、TRAVEL CANDLE、Kiss&Hug

最終更新:

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