THAKOON

サクーンについて

ブランドについて

 ニューヨークを拠点とするファッションブランド。2004年9月、Thakoon Panichgul(タクーン・パニクガル)が自身のブランドを立ち上げた。主にレディースを展開。

 急速にニューヨークファッション界の最も才能有る新人の1人として賞賛される。

 Thakoon Panichgulタイ生まれ、米ネブラスカ州オマハで育つ。ボストン大学で経営学を学んだ後ニューヨークに渡り、ハーパースバザーのライター/エディターとして4年間勤め、その後デザイナーの道へ。

 NYのパーソンズデザインスクールでファッションデザインを学び、2004年9月にデビューを果たすと、瞬く間にニューヨークファッション界の最も才能有る新人の1人として賞賛を浴びる。

 ダイナミックな技巧に、異なる様々な要素を混ぜ合わせることを得意とする。
 一貫して美しい仕上がりでフェミニンなデザイン。それらはモダンで知的で有りながらも、ロマンチック且つセクシーなテーストを併せ持っている。

サクーンのデザイナーについて

Thakoon Panichgul(タクーン・パニクガル)

 タイ出身で幼少時にアメリカに渡り、ネブラスカ州のオハマで育つ。

 ボストン大学で経営学を学んだ後ニューヨークに渡り、「J.Crew」のマーチャンダイジング・ディレクター、ヨーリーのプレスを経験。

 ハーパースバザーのライター/エディターとして4年間勤め、スタイルニュースの取材やトレンドの分析、ファッション・ストーリーの企画などに携わる。

 デザイナーへの転進を決意し、NYのパーソンズデザインスクールでファッションデザインを学ぶ。

2004年9月、自身の名を関したブランド「THAKOON」を立ち上げ、プレタポルテコレクションを発表。

2006年、CFDA /VOGUE Fashion Fund(アメリカファッションデザイナー協議会及びVOGUEのファッション基金)の3人の受賞者の1人としてノミネート。

2009年、CFDA Swarovski Award For Womenswear(スワロフスキー賞ウィメンズウェア部門)の1人にノミネート。

2009年11月、ジュエリーブランド「TASAKI」のクリエイティブ・ディレクターに就任。

サクーンのブランドヒストリー

2005年春夏ニューヨークコレクションにデビュー。

2006年、CFDA/VOGUEファッションファンド・準優勝。受賞を機にスポンサー企業のGAPと「ギャップ・デザイナーズ・エディション」と題した白シャツのコレクションを展開。

2008年、「Target(ターゲット)」とコラボレーションし限定コレクション「Thakoon for Target」を発表。

2008年、「HOGAN」とコラボレーション。

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