SONY

ソニーについて

ブランドについて

1946年に創立した日本の電子機器・電気ブランド。
ブランド名の由来は、ラテン語の「ソヌス(SONUS)」と小さいあるいは少年という意味の「サニー(SONNY)」を組み合わせたもの。
ソニーは大きく分けて6分野の事業領域を形成(①エレクトロニクス事業、②ゲーム事業、③金融事業、④音楽事業、⑤映画事業、⑥その他事業)
ソニーは高い創造性と技術力で目新しい商品を次々と発表、会社設立趣意書にある「自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」という思想から、自社開発の技術にこだわり支持を得る事に成功。

ソニーのブランドヒストリー

1946年 井深大と盛田昭夫により「SONY」創立
1947年 本社および工場を東京都品川区の御殿山地区に移転
1950年 日本で初めてテープレコーダーを製作、販売
1953年 トランジスタの研究を開始
1955年 トランジスタラジオの製造販売を開始。このとき、商標にSONYを採用。
1958年 ソニー株式会社に社名を変更
1960年 世界最初のトランジスタテレビを発売
1961年 日本の株式会社として初めてADR(米国預託証書)を発行。
1968年 日本初のカラーブラウン管、「トリニトロン」方式のカラーテレビを開発。
1968年 アメリカのCBSと合弁でシービーエス・ソニーレコード(現、ソニー・ミュージックエンタテインメント)を設立。
1970年 日本企業として初めてニューヨーク証券取引所に上場。
1979年 ソニー・プルデンシャル生命保険(現、ソニー生命保険)を設立
1988年 CBSレコード・グループ(現、ソニー・ミュージックエンタテインメント)を買収。
1989年 コロンビア・ピクチャーズ・エンタテインメント(現、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント)を買収
1998年 アメリカ合衆国のプロゴルフツアー・ハワイアンオープンに協賛。「ソニーオープン・イン・ハワイ」として開催。
2000年 ベルリンのポツダム広場にソニーセンターをオープン。ヨーロッパ本社をケルンからベルリンに移動。
2001年 三井住友銀行と合弁でソニー銀行設立
2004年 メトロ・ゴールドウィン・メイヤーを買収
2005年 出井伸之会長兼CEOらトップ3人が退任、ソニー初となる外国人トップのハワード・ストリンガー会長兼CEOが誕生。
2007年 本社を東京都港区港南一丁目に移転。旧本社地区の保有不動産を、積水ハウスに売却予定。

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