RICK OWENS

リック オウエンスについて

ブランドについて

 アメリカ・カルフォルニア出身のデザイナーRick Owens(リック・オウエンス)が、1997年に立ち上げたブランド。現在パリを拠点に活動している。

 生まれ育った南カリフォルニアの町を表現のルーツとし、洗練されたエレガンスと、アンダーグラウンドな2面性を持つ。重苦しい静寂の中で、構築的なジャケットやバイヤスカットの布で身体を覆い、痛烈なまでの個性は、洗いをかけたテクニックや柔らかい風合いを通して鮮明に伝わる。

 タイトなライダースやレザージャケットなど、特にレザーアイテムに定評がある。毛皮、そして家具のコレクションも展開している。

リック オウエンスのデザイナーについて

Rick Owens(リック・オウエンス)

1961年、アメリカ・カルフォルニア州生まれ。

 南カリフォルニアに生まれ、銀幕時代のモノクロハリウッド映画から美意識の洗礼を受けるとともに、ハリウッド・ヴルバードの腐食された一角で幼少期を過ごす。そこはまた、90年代初期にリックオウエンスがアートスクールを退学して自身のレーベルを始めた場所でもあった。

1997年、自身のブランド「RICK OWENS(リック・オウエンス)」をスタート。

2001年、VOGUE MAGAZINEの支援により、ニューヨークで初のコレクションを発表。

2002年、CFDAアワードで新人賞「ペリー・エリス賞」を受賞。

2003年3月、「Revillon(レヴィヨン)」のアーティスティック・ディレクターに就任。

2003年春夏、ニューヨークコレクションにデビュー。

2003-04年秋冬、パリコレクションに発表の場を移す。

2006年、「Revillon」との契約が終了し、「PARIS ROYAL」と名付けられたファーコレクションを発表。

2005-06年秋冬、ジャージーで構成された「RICKOWENSLILIES(リックオウエンスリリーズ)」を発表。

 同年、家具コレクションを発表。

2006年、イタリアのメンズファッション見本市「Pitti Imagine Uomo」にてゲストデザイナーに選出され、初のメンズのランウェイショーを行う。

2009-10年秋冬、パリ・メンズコレクションにて、公式スケジュールでは初となるメンズのランウェイショーを行う。

リック オウエンスのブランドヒストリー

1997年、Rick Owens(リック・オウエンス)が自身のブランド「RICK OWENS(リック・オウエンス)」をスタート。

2001年、VOGUE MAGAZINEの支援により、ニューヨークで初のコレクションを発表。

2003年春夏、ニューヨークコレクションデビュー。

2003-04年秋冬、パリコレクションに発表の場を移す。

2005-06年秋冬、ジャージーで構成された「RICK-OWENS-LILIES(リックオウエンスリリーズ)」を発表。

 同年、家具コレクションを発表。

2006年、「PARIS ROYAL」と名付けられたファーコレクションを発表。

 同年、イタリアのメンズファッション見本市「Pitti Imagine Uomo」にてゲストデザイナーに選出され、初のメンズのランウェイショーを行う。

2009-10年秋冬、パリ・メンズコレクションにて、公式スケジュールでは初となるメンズのランウェイショーを行う。

リック オウエンスが展開するライン

「DARKSHADOW」「RICKOWENSLILIES」「PARIS ROYAL」

最終更新: 2013.04.20