rag & bone

ラグアンドボーンについて

ブランドについて

 2001年に2人のデザイナー、マーカス・ウェインライト(Marcus Wainwrigh)とデービッド・ネビル(David Neville)によって立ち上げられたアメリカ発のファッションブランド。

 デザイナーの二人は、現代の洋服に対して疑問を投げかけ、失われている洋服の重要な部分を流し込んでアイテムを構築、「着心地が良く、クールで、リーズナブル」をコンセプトにアイテムを提案。クラシックワークウェアをクリーンで都会的に仕上げたコレクションを展開している。

 同ブランドのルーツであるデニムは、岡山産の厳選した高級糸を使用した生地にアメリカの職人が一本一本丁寧に生産を行い、丈夫で長持ちし、独特の色落ちを楽しめると評判で、ジュード・ロウやレオナルド・ディカプリオなど様々な著名人が着用していることも有名。履き心地も抜群に良いと言われており、それおいて抜群のシルエットを実現。他にも、様々なアイテムを構築し、現代的なデザインで、都会的なアメリカンカジュアルを提案。2006年春夏からはニューヨークコレクションに参加している。

 日本においては、近年、数多くの有名セレクトショップが取扱いを開始する人気ぶりで、2010年11月には東京・表参道に「ラグ & ボーン」旗艦店をオープン。今もっとも勢いのあるブランドの一つである。

ラグアンドボーンのブランドヒストリー

2001年 アメリカ、ケンタッキー州で Marcus Wainwright と David Neville がブランドを創立。
2003年 N.Y.でデニムブランドとして販売開始。 
2004年 メンズコレクションを発表
2005年 レディースラインをスタート。
2006年 ニューヨークコレクションに初参加。CFDA/Vogueファッションアワードのファイナリストに選ばれる。
2007年 メンズ・レデォース両ラインでアクセサリーの展開をスタート。スワロフスキー・アワード受賞。

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