RADO

ラドーについて

ブランドについて

 スイスのレングナウ(Lengnau )に本部を置く腕時計メーカー。傷のつかない超硬材料を使用することで知られ、超硬タイプ腕時計のパイオニア。
 傷がなく、極めて無垢で美しい表面の想像。他に類のないビジョンからラドーは始まった。長年に亘る探求の結果、この最初のビジョンを実感できる時計を実現させ、今日、近代的なデザインの象徴として広く知られるようになった。これはラドーの持つ科学、技術、素材をアイデアに応用し、並々ならぬミッションの結果である。
 ラドーにとってデザインとは必要不可欠であり、ラドーの存在の基盤そのものである。そしてそのデザインこそが、それを望む人々への確固とした応えである。ラドーのコンセプトと素材はすべて、技術の限界を試すというたゆまぬ探求の証であり、一つ一つの製品は、その成果の結実である。未来に挑戦し、未来を創造するという夢を求めて歩んできた確固たる証拠だ。
 また、素材の探求と革新的なテクノロジーに焦点を当て、ラドーは卓越した独自のハイテク素材の開発に成功してきた。このハイテク素材の飽くなき探求と創造がラドーの時計に比類なき個性と価値をもたらしている。輝き、透明感、耐久性、硬度。これらは製品の研究、デザイン、製造において、常に絶対的価値として受け継がれている。

ラドーのブランドヒストリー

1917年、ラドー社の前身、シュラップ・アンド・カンパニーがスイス・レングナウで創業。時計ムーブメントの製造を始める。
1957年、「RADO」という名称で初めてのウォッチ・コレクションを発表。
1962年、傷がつきにくい超硬金属ケース採用の腕時計「ダイアスターオリジナル」を発表。
1983年、SMHグループ(現スウォッチ・グループ)の一員になる。
1986年、セラミックケース採用の腕時計「インテグラル」を発売。
2005年、ダイヤモンドコーティングケースを採用した「V10K(ヴィ・テン・ケー)」発売。

受賞歴
2002年、「Good Design Award」、シカゴ、USA
2003年、「red dot award」、ドイツ
2005年、「iF design award」、中国
2005年、「DESIGN PLUS Material Vision 2005」、ドイツ
2005年、「Good Design Award」、日本

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