marantz

マランツについて

ブランドについて

1951年に設立された音響機器、映像機器のブランド。
創始者は、ソウル・バーナード・マランツ。もともとはインダストリアルデザイナーで電気技術者だったマランツが友達に頼まれてプリアンプを制作。のち400台もの生産を抱えたため事業化する。
ブランド設立時から、「厳しいユーザーの要求に応え、新しい可能性を追求する」というビジョンに挑戦し続けている。
多くのハイエンド製品を発表したが、一切の妥協を許さない態度からFMチューナーの開発が遅れ、発表から2年余りを経てようやく『model 10b』の生産を開始した1964年には資金が底をついてしまい、マランツは今後25年間オーディオ機器関連の仕事をしない条件にカンパニーをスーパースコープ社へと売却した。

マランツのブランドヒストリー

1951年 創始者であるソウル・バーナード・マランツマランツが40歳の時に、marantz(マランツ)をスタートさせる。
1953年 マランツ・カンパニー設立。

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