Noritake

ノリタケについて

ブランドについて

日本の老舗洋食器ブランド。
前身である日本陶器は初めて高級洋食器を生産。伝統に培われた品質の良さと、美しいデザインのテーブルウェアは、世界中の家庭はもちろん、レストランやホテル、航空機内、あついは貴賓のもてなしにと多彩なシーンで使われている。陶器の歴史は『オールドノリタケ』というラインがあるほど。オールドノリタケは戦前に欧米で爆発的な人気を誇り、国内の業者が模造し輸出して、偽物が出回ることもあった。現在も陶磁器愛好家のコレクションアイテムとなっている。
戦後は日本の経済発展に伴い電子部品、ファインセラミックスなどの分野にも進出。
各国の文化やライフスタイルに根ざした個性あふれる食器の提案、生活の質を高めるインテリアの提案など、食空間だけでなく生活空間もプロデュースし、世界のブランドとしてその名を世界にとどろかせている。

ノリタケのブランドヒストリー

1904年 日本陶器合名会社として設立。
1914年 日本初のディナーセット「セダン」完成。
1981年 社名を日本陶器(株)から(株)ノリタケカンパニーリミテドへ

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