MOUNTAIN HARDWEAR

マウンテンハードウェアについて

ブランドについて

1993年に設立されたアメリカ発のアウトドアウェアブランド。
常に「Radical Thinking(先鋭の発想)」という考え方で、製品作りをしている。それと同時に、「lnnovation(革新)」にも力を注いでいる。"クロスフローテント"の構造、ゴア社との協力による"ウィンドストッパーネクストトゥスキン"の開発、スリーピングバッグで使われている、MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)特許の"クァンタムエクスパンダー"などが一例。ブランド名通り、創業当初から山に焦点を当て、世界中の高い山々へと挑戦する人々、限界に挑戦する人々に高機能の商品を提案している。
アイテムへの革新と使う人への心づくしを融合させ、ディテールにこだわった生涯使える高品質な製品を作るブランドがMOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)である。

マウンテンハードウェアのブランドヒストリー

1993年
MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)設立。アウトドア業界で長年のキャリアを有し、また自らアウトドアスポーツを本格的に取り組んできたマイク・ウォーレンフェルズ(現社長)、ジャック・ギルバート、ポール・クラマー、ペイジ・ブッチャーの4人によって、誕生した。4人はMOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)を立ち上げて、わずか90日で2つの製品を発表する。それは、現行モデルとしても存在する“エクスポジャーパーカ”と“サブゼロジャケット”である。
アウトドアウェア業界において、ほぼ不可能といわれる90日での生産を素早く効率的にこなすことができたのは、4人の経験と、技術的に進化した製品改革への理念「Radical Thinking (先鋭の発想)」があったからこそと言える。
十数年後、MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)は35以上のセールスレップを有し、またカナダ、アジア、南米、オセアニアに支社を持つまでに成長を遂げた。

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