MAZDA

マツダについて

ブランドについて

1920年1月30日に設立された日本の自動車メーカー。
創立者は、松田重次郎。創業当初は「東洋コルク工業」というコルク製造会社だったが自動車会社に転業した経緯を持つ。
自動車検査証上の表記や一般的な通称は「マツダ」、英語表記「MAZDA」。中国語表記は、中国では「马自达」、香港では「萬事得」、台湾では「馬自達」となっている。
国内生産にこだわり、80%の輸出率を誇る。ロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続ける唯一の企業で、特にドイツやイギリスなどのヨーロッパ、オーストラリアでのブランド評価が高い。
現在の企業キャッチフレーズは『ZOOM-ZOOM』。もともと映画『オンリー・ザ・ストロング』がきっかけで、各国のモーターショーやテレビCMで使われている。この語源は、英語圏の子供が自動車のことを『ZOOM-ZOOM(ブーブー)』というところから。

マツダのブランドヒストリー

創業当初は「東洋コルク工業」というコルク製造会社だったが自動車会社に転業した経緯を持つ。
バブル期の経営拡大路線でつまずき一時経営不振に陥り、1996年それ以前から提携関係にあった世界大手の自動車メーカー、フォード・モーターの傘下に入り、経営改善に努めた。
2000年代に入ってから販売不振にあえぐフォード本体とは対照的に、本来得意とする洗練されたスポーティなデザインと走行性能を重視した独自の商品戦略で好評を得、長期に渡って低迷していた業績のV字回復を果たした。
特に欧米で販売好調が続いており、2007年度の営業利益は過去最高の1,585億円を記録、現在ではフォードグループの中・小型車部門において非常に重要な役割を持っている。
2008年11月にフォードは保有していたマツダ株式の一部を売却し所有割合を13.78%とした。
これにより会計上マツダはフォードの関連会社ではなくなったが、両社の戦略的提携関係は継続される。

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