Lafuma

ラフマについて

ブランドについて

 現在もリヨン市郊外に本拠地を置く、生粋の老舗フレンチブランド。1930年設立。フランス流のアウトドア・ホリデイライフをテーマに高品質・高機能でユニークな製品を世界中に発信している。
 ラフマ3兄弟によって1930年にフランスで誕生。そして3兄弟はメタルフレームを使用した画期的なバッグを開発することで、バックパック業界に革命を起こした。
 90 年代よりリサイクル素材や天然素材を使用した製品開発や環境保護団体への寄付などの環境保護活動を積極的に行っている。スリーピングバッグやテントなどの分野にも事業を拡大し世界を代表する総合アウトドアブランドとして成長。ラフマ兄弟がザックを作り始めた場所アネロンから今もなお世界へフレンチテイスト溢れるアウトドアライフを発信し続けている。また、環境に配慮して作られたハイキングに最適なエコパックが 2007年ドイツで開催されたISPO Sports & Style Showにて「環境賞」を受賞。

ラフマのブランドヒストリー

1930年、製革と馬具製造技術をもったラフマ兄弟(ヴィクトール、アルフレッド、ガブリエル)は革産業の低迷を機にフランス東部の小さな村アネロンにてザックやバッグ製造を開始。
1936年、メタルフレームを使用した世界初の画期的なザックを開発し、特許を取得。ラフマの高い技術を認めた当時のフランス軍がラフマザックを軍用品として採用。
1954年、ザックに使用したメタルフレームの技術を応用し、新たな製品ラインとしてアウトドア用折りたたみチェアー、ファニチャーを開発。
1970年代、会社は成長し、インターナショナルビジネスを開始。
1980年代、ザックを中心としたハイキング製品の充実を図り、ラフマはフランスで最も 知られるアウトドアザックブランドとして成長。
1990年代、ザックやチェアーに加え、ウエアの製造を開始。ゴアテックス地を使用した多機能3 IN 1ジャケットで成功を収める。1999年には世界初のラフマ旗艦店が香港にオープン。
2000年代、フットウエア製造を開始。素早いフィッティングと優れたフィット感を実現させたラフマ独自のツインレースシステムで世界特許を取得。2000年ニースとリヨン、2005年シャモニー、2007年パリにラフマ旗艦店をオープン。

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