Kitsuné

キツネについて

ブランドについて

 フランス・パリを拠点とするブランド。Masaya Kuroki(マサヤ・クロキ)とGildas Loaec(ジルダ・ロアエック)により2002年に結成し、2005年よりコレクションをスタートした。音楽とファッション、2つのレーベルがある。

 「Kitsuné」の音楽活動は、新鮮でアバンギャルドなものをストイックに追求。一方、ファッションに関しては、時代の流れを超越した美しい素材選びと、非の打ちどころのない完璧なラインにこだわることによって築かれている。

 "タイムレス"をブランドコンセプトに、"ニュークラシック"を掲げ展開されるコレクションは、メンズ、ウィメンズ共に高品質を誇る日常の為に生まれた洋服。世界各国の歴史ある良質なものを厳選し、シンプル且つクオリティの高いものを提案し続けている。

 定番アイテムは、狐のロゴマークが入ったシャツや、ロロピアーナ製のカシミアニットなど。

 2005年のコレクションスタート以来、「Pierre Hardy(ピエール・アルディ)」、「A.P.C.(アー ペー セー)」、「New Balance(ニューバランス)」、「colette(コレット )」、「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」、「Hussein Chalayan(フセイン チャラヤン)」等、様々なコラボレーションを行ってきた。

 「Le Bon Marche(ボン・マルシェ)」、「DOVER STREET MARKET(ドーバー ストリート マーケット)」、「Bergdorf Goodman(バードルフ・グッドマン)」、「10 corso como(ディエチ コルソ コモ)」、「LANE CRAWFORD(レーン・クロフォード)」等、世界の主要ブティックにて販売され、2008年3月にはパリに初の直営店をオープンした。

キツネのデザイナーについて

デザイナー:Masaya Kuroki(マサヤ・クロキ)
 1975年4月30日生まれ。12歳の時に渡仏。

アートディレクター:Gildas Loaec(ジルダ・ロアエック)
 1973年4月4日生まれ。


2002年、フランス・パリにてMasaya KurokiとGildas Loaecにより「Kitsuné」結成。音楽活動を中心に活動を始める。

2005年秋冬よりコレクションをスタート。

2008年3月、活動拠点であるパリのパレロワイヤルに初の直営となる路面店をオープン。


 Masaya Kurokiは、12歳の時に渡仏して以来、フランスの文化と生活に溶け込む。日本とフランスを隔てた養育と彼の建築様式に対する知識は、スタイルの質と純粋なラインと鋭く細部へ徹底したこだわりを持たせ、ユニークな見解をファッションに取り入れさせた。
 また、長年音楽に携わってきたGildas Loaecは、アートディレクションを手掛けつつ、今後の展望・構想について提案し、Masayaと共に、ブランドコンセプトと新たなプロジェクトの発展に取り組んでいる。

キツネのブランドヒストリー

2002年、フランス・パリにてMasaya Kuroki(マサヤ・クロキ)とGildas Loaec(ジルダ・ロアエック)により「Kitsuné」結成。音楽活動を中心に活動を始める。

2005年秋冬よりコレクションをスタート。

2008年3月、活動拠点であるパリのパレロワイヤルに初の直営となる路面店をオープン。

 同年春夏、HEELEY社製のオリジナルフレグランスキャンドルを発表。第1弾の”セサミ・アイスクリーム”フレーバーに続き、秋冬の第2弾では”ジンジャーブレッド・アイスクリーム”フレーバーを発売する。

 同年秋冬、老舗のHidden Cabin製キャンバストートバッグを発表。

2009年春夏、「Petit Bateau(プチバトー)」とコラボレートし、Tシャツを発表。

 同年秋冬、SERAPHIN社製”スウェードマスター”製レザージャケットを発表。

最終更新: 2009.05.16