Ikepod

アイクポッドについて

ブランドについて

機能ばかりでなくデザインもアピールする高級腕時計ブランド。
気鋭の若手プロダクトデザイナー、マーク・ニューソンがデザイン。
1994年、オーストリア人デザイナー マイク・ニューソン(Mark Newson)がデザインした腕時計を製造する「アイクポッド・ウォッチ・カンパニー」をドイツ人の実業家オリバー・アイク(Oliver Ike)とスイスのチューリッヒにて創業。
ブランド名は、初めてデザインした腕時計が『ポッド』とつけられていたことに由来する。
デザインの魔術師マイク・ニューソンは、インテリア、自動車など幅広くデザインを手がける他、フライング・トゥールビヨンを自社開発するなど、技術的面でも高く評価されている。
2004年、ブランドとしての活動を休止したが、2006年、アメリカ人投資家の支援を得て再度ブランドを再開。
ケースからムーブメントの加工および仕上げなど、すべてスイスのバスクールにある自社工房内で行なっている。 アイクポッドのコレクションは、いずれもマーク・ニューソンのイマジネーションを最大限に反映させた流線型デザインが特徴で、腕時計デザインの常識を覆すユニークな形状のケースや独特のラバーベルトなど、細部に至るまでこだわりが詰まった高品質なデザイナーズ・ウォッチである。創立以来、数々のコレクションをリリースしている本格式スイス機械時計技術とモダンデザインが融合した人気の高いブランドである。

アイクポッドのデザイナーについて

デザインの魔術師と言われるマーク・ニューソン(Marc Newson)こそ、アイクポッド(Ikepod)の斬新なディテールを生み出した張本人である。
インテリアやステーショナリーグッズなどにはじまり、自動車、飛行機に至るまで幅広い分野のプロダクトデザインを手掛ける有名デザイナー。
活動拠点はヨーロッパ、北米、アジア、オーストラリア。流線型や円形を多用し、多様な色使いをする。ニューヨーク近代美術館やロンドンのデザインミュージアムの永久収蔵品に選ばれた作品がある。

1963年 オーストラリア、シドニーに生まれる。シドニー芸術大学(Sydney College of Arts)でジュエリーデザインと彫刻を学んだ後、1984年 オーストラリア工芸財団からの助成金を受けて、シドニーで初の展示会を開く。
1987年 東京を拠点に活動し、家具メーカー「IDEE」で本格的にデザイナーとしてのキャリアをスタートさせる。
1988年 IDEEの依頼により発表した「Embryo Chair」(エンブリオの意味は「胎児」)が話題となる。
1991年 パリにスタジオを開設、ヨーロッパのメーカーいて家具などをデザインする。
1994年 腕時計メーカー「アイクポッド」設立する。
1997年 拠点をロンドンに移し「マーク・ニューソン社」を設立する。
1999年 東京モーターショーでフォード社(ford)のコンセプトカー「021C」を発表する。
2000年 シドニーオリンピックではオペラハウスのライトアップを担当する。その他、東京やニューヨークなどのレストランやブティック、レコーディングスタジオの内装、航空機、腕時計などなどをデザインする。
2004年 アテネオリンピック オーストラリアチーム公式ユニフォームをリチャード・アランと共同で製作する。日本でauの携帯電話『talby』をリリースする。
2005年 タイム誌の「世界でもっと重要な100人」に選ばれる。
2006年 カンタス航空のクリエイティブデザイナーに任命される。

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