Horrods

ハロッズについて

ブランドについて

イギリス・ロンドン中心部の老舗高級百貨店および、オリジナルブランド。
1835年、貿易商であるチャールズ・ヘンリー・ハロッドが小売店を始めたことにより創業。
一世紀半もの歴史の中で「全てのものを 全てのお客様へ どこへでも」というモットーは今なお守られている。
「Horrods knightsbridge」の文字が入った耐水性のバッグや、テディベアなどが日本では人気が高く、日比翁助がハロッズをモデルに三越デパートを造ったことも有名。
百貨店とは別にハロッズ・バンク、ハロッズ・エステイツ、ハロッズ・カジノ、ハロッズ・エイヴィエイション、エア・ハロッズなどのグループ企業が存在する。

ハロッズのブランドヒストリー

1835年 茶の貿易商であるチャールズ・ヘンリー・ハロッドが小売店を始める。
1849年 ロンドン・ナイツブリッジの店舗を買い取り、営業開始。
1861年 息子であるチャールズ・ディグビー・ハロッドが経営指揮をとるようになるが、彼の死後、株式が公開される。
1959年 イギリスの企業ハウス・オブ・フレイザーによって買収。
1985年 現在のオーナー、モハメド・アルファイドに買収される。
2005年 (株)ワールドが紳士ブランドを展開

最終更新: 2011.07.23