hLam

ラムについて

ブランドについて

 メンズ&ウィメンズ・トータルブランド。1998年、イタリア人のピエランジェロ・ダゴスティン(Pierangelo d'Agostin)とスウェーデン人のグン・ヨハンソン(Gunn Johannson)夫妻がイタリア・ビエラにて「hLam」を設立。
ラム(hLam)というブランド名は、モロッコでジプシーとの会話の中で出てきた単語を抜粋したもので『願い』を意味している。彼らの"願い"とは、革新性をよりシンプルで心地よい衣服で表現することでデイリーウェアに変化を与えるものであり、このコンセプトのもと展開している。
良質な素材、特にニット・フォームの完成度に定評があり、ごく自然に個性、スタイリッシュさを表現することを可能としている。また、カシミヤなどの素材研究も積極的に行う。
着心地の良さや、時代にとらわれないファンクショナリーなアイテムやディティールが特徴。

ラムのデザイナーについて

Pierangelo d'Agostin, Gunn Johannson

TSE(セイ)、malo(マーロ)などニットを得意分野とするブランドでデザイナー、パタンナー、デザインコンサルタントとして経験を積み、2人で約15年間にわたってコンビで活動。その後独立を果たし、hLam(ラム)の立ち上げに至った。

ピエランジェロは上記の活動の他にも、ストラネスのメンズデザインに関わるなど活動は幅広く、2007年S/Sよりマーロのメンズラインデザイナーも務めた。
一方グン・ヨハンソンもJIL SANDER(ジル・サンダー)、AGNONA(アニオナ)でデザインを手掛け、Marzotto Labプロジェクトにも参加している。

ラムのブランドヒストリー

 2007年、六本木の東京ミッドミッドタウンに初のフラグショップをオープン。翌年、ブランド10年目にして活動を休止。ミッドタウンの単独店も閉店するに至った。

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