EVISU

エヴィスについて

ブランドについて

日本のジーンズブランド。「EVISU」はジーンズのことを「Jeans」ではなく「Genes」と表記。

  ジーンズ作りを始めたものの、資金不足からバックポケットのステッチに、余ったペンキで自らカモメ柄を描いたことが、人気に火をつけることになった。エヴィスの名前「EVISU」はリーバイス「Levi's」からもじった。

  「EVISU」のジーンズの色落ちは緑がかった独特の色をしている。デニム生地には「No.1Special」と「No.2」の二種類。どちらも14.5オンス。その違いは、「No.1 Special」はいわゆるシュリンク・トゥー・フィットで、防縮加工をしていない生地のため、洗濯後乾燥させると縮むことと、「No.2」は防縮加工済なので、「No.1 Special」のようには縮まないこと。色落ちはどちらもエヴィスジーンズ特有の色落ち。価格は「No.1 Special」のほうが生産にコストがかかるため、少し割高。「No.1 Special」のデニム生地か「No.2」のデニム生地かは、バックのレザーパッチに刻印されているので一目でわかる。

  ジーンズの他にTシャツやジャケット、スウェット、靴、アクセサリーなども生産している。レディースのエヴィスドンナや子供用のジーンズラインもある。

エヴィスのデザイナーについて

山根 英彦

エヴィスのブランドヒストリー

1988年 山根英彦により設立。
1994年 Peter Caploweと提携して海外進出を果たす。
1999年 レディースラインである、「エヴィスドンナ(Evisu Donna)」を発表。
2005年 サビルローのテーラーであるアンソニー・J・ヒューイット(ANTHONY J. HEWITT)を
       買収し、エヴィスの店舗に改装。
2008-2009A/Wより株式会社リングジャケット(RING JACKET CO., LTD.)とコラボレートし、アイビーのビンテージラインを主力に新しいコーディネートを企画する新ブランドである「エヴィスリング(EVISU RING)」を発表。

最終更新: 2009.09.17