EARNEST SEWN

アーネストソーンについて

ブランドについて

アメリカのニューヨークを拠点とし、プレミアムジーンズ「paperdenim&cloth」の元デザイナー兼共同創立者のScott Morrison(スコット・モリソン)が設立したジーンズブランド。
ブランドスタートは2004年とセレブ系デニムの中では比較的後発組ではあるが、斬新なアイディアである伝統的なアメリカデニムに対する美学に日本の侘び寂びを織り交ぜることをコンセプトとして掲げ、注目度の高いブランドとして君臨する。
アメリカ、日本、イタリア製の最高級デニム生地を使い、手作業で加工を施すことで、二つとないジーンズを作っている。製作過程は従来のデニム作りから考えるとかなり複雑で、徹底したこだわりがあり、熟練職人の手作業を経て作られるデニムは、「product sewn in earnest(真剣に縫われた商品)」の意味を持つブランド名通りの最高品質のデニムとして人気を博している。
2007年、セカンドラインの『I AM earnest sewn』をスタート。その他シャーロット・ロンソンやスポテッド・ホースなどと積極的にコラボレーションも行っている。

アーネストソーンのデザイナーについて

創業者兼デザイナーであるScott Morrison(スコット・モリソン)はカリフォルニア州パームストリングスに生まれ、1999年にpaper denim&cloth(ペーパーデニム&クロス)を創立したが、2004年に自身のデニムブランドを確立するためにアーネストソーンを立ち上げた。
デザインはあくまで自らの設定したコンセプトから作っているが、ディーゼルの設立者Renzo Rosso(レンツォ・ロッソ)とAdriano Goldshmeid(アドリアーノ・ゴールドシュミット)やリーバイスの設立者Levi Strauss(リーバイ・ストラウス)といった、先達に敬意を表している。

アーネストソーンのブランドヒストリー

2004年 スコット・モリソンによって創立。
2007年 セカンドラインの「I AM earnest sewn(アイ・アム・アーネストソーン)」を発表。
全ての工程をアメリカ国内で行うアーネストソーンに対し、アイ・アム・アーネストソーンは海外と国内の工場を合わせて生産する。
C.RONSON(シャーロット・ロンソン)とのコラボジーンズを発表。
spotted horse(スポテッドホース)とのコラボジーンズを日米同時発売。
ジーンズはアーネストソーンの型を用い、スポテッドホースが生地と洗いを担当し、ジーンズ2型とTシャツ1型を生産。

アーネストソーンが展開するライン

I AM earnest sewn

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