Earl Jean

アールジーンについて

ブランドについて

ロサンゼルスを拠点にスタイリストとして活躍していたSuzanne Costas Friewald(スザンヌ・コスタス・フレイウォルド)がパートナーであるベンと共に1996年にスタートさせたデニムブランド。
元々はスザンヌ自身が着用する目的で、ヴィンテージデニムを理想のフィットに仕立て直していただけであったが、それがきっかけとなり、ブランドをスタートさせることとなる。当時は画期的だったローライズウエスト、抜群のフィット感に流れるようなシュルエットは、多くの女性達を魅了し、世界中で人気を博すこととなる。また、女性のデニムスタイルをカジュアルで、ボーイッシュなものからセクシーでフェミニンなものに生まれ変わらせたことも、その根強い人気の理由である。
日本でも美脚ジーンズの元祖といえば、アールジーンの名があげられるほどの美脚では知名度が高い。女性誌がこぞって取り上げたことで、火がつき、一気にブームとなった。
現在はレディースラインの他、メンズラインを展開、アイテムもシーンズのみならず、ジャケットからドレスに至るまで多彩なラインナップとなっている。

アールジーンのデザイナーについて

Suzanne Costas Friewald | スザンヌ・コスタス・フレイウォルド

アールジーンのブランドヒストリー

1996年 スタイリストとして活躍していたスザンヌ・コスタスがパートナーであるベンと共にブランドをスタート。
2002年 ブリーチやハンドブラストなどさまざまな加工を駆使し、独特のインパクトを放つメンズコレクションの展開をスタート。
2006年 創立10週年を迎え、ローライズデザインのレザーパッチの使用をスタート。

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