CELT&COBRA

ケルトアンドコブラについて

ブランドについて

日本のメンズブランド。
ディレクター&デザイナーは「BLANKEY JET CITY」のベーシストとして活躍していた照井利幸氏。設立当初からひとつひとつにこだわったデザインは大人のロックを感じさせ、『男の中の男』にのみ使いこなせるブランドとして高く評価されていた。特にブランドの要ともいえるウォレットチェーンはミュージシャンをはじめ多くの男性芸能人から愛用されていることでも有名。2007年ブランド解散後ショップやホームページも閉鎖されているにもかかわらずオークションなどでは高額で取引されていることも、コアなファンが多かったことを物語っている。また最後のコレクションThe Last Waltz Spring&Summerでは100を超えるアイテムを発表していることもまた、アパレルに対しての強い思い入れが伝わってくる。着る人を選ぶとも言われることは多いと照井氏が語っているが、一方ではシャツやデニム、レザーアイテムの人気は高く、幅広い男性より不滅のブランドと称されている。

ケルトアンドコブラのデザイナーについて

照井利幸(てるい としゆき)

1964年生まれ。愛知県出身。1990年より「BLANKEY JET CITY」のベーシストとして活動し、2000年に解散。2001年末にミッシェル・ガン・エレファントのチバユウスケとともに、ASSFORTのMASATO(Drums)を迎えた3人編成で“ROSSO”をスタート、他に”PONTIACS”など、現在も音楽の分野においても活動を続けている。

ケルトアンドコブラのブランドヒストリー

1998年 ブランド設立。
2003年6月28日 渋谷にオンリーショップをオープン。
2005年 東京・田園調布にセレクトショップ「HOLIDAY」をオープン。新レーベル「ON THE ROAD」を始動。
2007年3月31日 全てのショップ・ブランドを終了・解散。

最終更新:

※本サイトでは最新情報を掲載するよう心がけておりますが、間違いや古い情報が掲載されている場合がございます。あらかじめご了承ください。掲載情報に間違いを発見した場合は、修正フォームからお問い合わせください。