Camille Foumet

カミーユフォルネについて

ブランドについて

フランスの時計ベルトブランド。
1945年、高価な時計ベルトの製作を通してその巧みな皮革製品作りの伝統を追求しようと狩猟と鞍作りで栄えたピカデリー地方で創設。創始者は馬具職人のカミーユ・フォルネ。彼は当時皮革、とりわけ"エキゾチックレザー"の質と製品の完璧な仕上げに特別な注意を払いながら、職人たちにたった一人でその技術的指導を行っていた。「最高の製品を手作りで」という彼の精神は今でも受け継がれ、60工程以上にも及ぶ一貫した手作業による製造方法が続けられている。その完璧な仕上がりは顧客はもちろん、カルティエを始め世界の名だたるブランドからも強い信頼を寄せられ、時計ベルト界のロールス・ロイスとの異名を持つ。また、素材へのこだわりにも厳しい目が光る。クロコダイル・オーストリッチ・リザードなどの最もいい場所のみを使用し、またベルトの表と裏のステッチが一致するよう1本の糸の端と端にそれぞれ針をつけ、両手で縫う『クチューウル・セリエ』という高度な技術で作成。黒と茶が常識だった時計ベルトの世界に鮮やかなカラーベルトを持ち込んだ最初のブランドで、また、全ての商品にワンタッチで取り替え可能なアビエシステムを採用。常に伝統と流行という相反する2つの精神を持ち合わせ、それを意識した商品開発を行うことで、世界中の高級時計ブランドを魅了しつづけている。

カミーユフォルネのブランドヒストリー

1945年 もと馬具職人であったカミーユ・フォルネによってフランス、パリに創設
1988年 業界で初めて皮革製の旅行用時計収納ケースとポシェットを発表
1994年 時計ベルトをワンタッチで取替え可能にする「Habiller -アビエ-」を発表
2001年 ポロサス・クロコダイル、ワイルド・フィニッシュ・アリゲーターを新素材として発表
2002年 アリゲータ・サテン・ファッションを新素材として発表
耐汗性に優れたアンチ・スウェットストラップを発表
2003年 ガルーシャを新素材として発表
2005年 パイソンを新素材として発表
世界最小時計「フィンガーウォッチ」を発表
2006年 レインボーカラー、パール加工のカラーを発表
2007年 レザーグッズにバッグが登場

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