BLACK FLEECE BY Brooks Brothers

ブラックフリースについて

ブランドについて

 アメリカの老舗ブランド「Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)」の高級ライン。2007-08年秋冬シーズンよりスタート。

 Brooks Brothers初の外部デザイナーとしてThom Browne(トム・ブラウン)を迎え、メンズ・レディースの新しいアメリカン・トラディショナルを打ち出す。メンズ・レディースのウェアから、バッグ、シューズなどアクセサリーまでトータルに展開。

ブラックフリースのデザイナーについて

 Thom Browne(トム・ブラウン)

1965年、アメリカ・ペンシルバニア州生まれ。ノートルダム大学で経営学を専攻。
 卒業後はロサンゼルスで俳優として活動。

1997年、ニューヨークに移り、Giorgio Armani(ジョルジオアルマーニ)のショールームなどで働く。

 ラルフローレン傘下のブランド「CLUB MONACO(クラブモナコ)」に移り、デザイン、及びマーチャンダイジングを務める。

2001年、自身の名前を冠したブランドをスタート。

2004-05年秋冬、ニューヨーク・コレクションにデビュー。

2006年、CFDAファッション・アワード「メンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

2007年、「Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)」の高級ライン「BLACK FLEECE BY Brooks Brothers(ブラック フリース バイ ブルックス ブラザーズ)」のデザイナーに就任。

2007年、高級宝飾ブランド「HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)」とメンズジュエリーのコラボレートを発表。

2008年、イタリアのスポーツウエアブランド「MONCLER(モンクレール)」の新メンズライン「MONCLER Gamme Bleu(モンクレール・ガム ブルー)」のデザイナーに就任。

2009年1月、イタリアのメンズファッション見本市Pitti Immagine Uomo(ピッティ・イマージュ・ウォモ)にゲストデザイナーとして参加。ヨーロッパで初のショーを開催する。

ブラックフリースのブランドヒストリー

1818年、Henry S Brooks(ヘンリー・サンズ・ブルックス)がニューヨークの港近くに、英国から買ってくる服と英国製服地での仕立服を手がける紳士衣料品店「HSブルックス商会」として創業。

 短期間で町の人々の信頼を得て成功する。やがて4人の息子たちに受け継がれ、自由な精神を持つアメリカ人に合った新しいスタイルの服の製作に取り組んでいく。

1850年、「Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)」に改名。

1903年、法人化(株式会社)し、市場の拡大に合わせ更に発展。

1979年、ダイドーリミテッド(当時は大同毛織)との合弁で、日本法人「ブルックスブラザーズジャパン」設立。

 同年、旗艦店となる青山本店がオープン。その後全国に直営店とインショップの展開を広げる。

2007年、高級ライン「BLACK FLEECE BY Brooks Brothers(ブラック フリース バイ ブルックス ブラザーズ)」を発表。デザイナーにThom Browne(トム・ブラウン)を迎え、メンズ、レディースを展開。創業以来、初めての外部デザイナーとのコラボレート。

2009年1月、アメリカ・ニューヨークのブリーカー・ストリートにBLACK FLEECE初の独立店舗をオープン。

2009年8月25日、表参道ヒルズに日本初のBLACK FLEECE独立店舗がオープン。

2009年9月3日、丸の内ブリックスクエアに、日本のフラッグシップとなるBrooks Brothers新丸の内店が移転オープン。

最終更新: 2009.09.02