Banana Republic

バナナリパブリックについて

ブランドについて

アメリカ・カルフォルニアを拠点とするアパレルブランド。
1978年、メル・ジーグラー(Mel Ziegler)によって創立。当時は軍の余剰衣料品やサファリ・ウエアをメインに取り扱っていたが、60〜70年代にかけて流行したサファリルックブームの終息という時代背景もあり、1983年にGAP社の傘下に入る。グループ入りを機にブランドイメージの転換が図られ、現在のカジュアル・ラグジュアリーブランドに変化。ラインナップも拡充し、現在はメンズおよびレディスのウェア、アクセサリー、シューズ、パーソナル・ケア用品などを展開する。
日本へは2005年に上陸。日本国内の経営もギャップ・ジャパン(株)によるものである。ちなみに、日本で販売されている同ブランド商品は、サイズを日本人体型向けに合わせ調整している。また、最高級ラインが主に取扱われ、本国の製品よりも高いクオリティ基準が設定されており、価格も高価格帯での展開となっている。
2011年現在、アメリカとカナダを中心に約590店舗、日本では28店舗を展開。

バナナリパブリックのブランドヒストリー

1978年 サファリ・ウェアを扱うブランドとして、カルフォルニア州でメル・ジーグラーとパトリシア・ジーグラー夫妻が創業。
1979年 手書きの絵や紀行文で構成されたユニークなカタログを発行。
1983年 GAP Inc.グループとなる。
1988年 サファリルックから転換し、スポーツウェアやジュエリーなど、ドレッシーなアイテムを展開。
1996年 ホームウェア、ギフト、アンダーウェア、シューズを導入。
1999年 最大規模となるNYロックフェラーセンター店をオープン。
2001年 ジュエリー・コレクションが復活。
2005年9月 日本上陸。1日プランタン銀座、3日六本木ヒルズ、7日コレド日本橋、15日横浜・ランドマークプラザにショップをオープン。
2007年 メンズのモノグラム・コレクションを導入。インドネシア。クウェート、UAE、マレーシア、シンガポール、韓国、オマーン、バーレーンにショップをオープン。
2008年 ヨーロッパ初のショップをロンドンにオープン。レディスのモノグラム・コレクションを導入。

最終更新:

※本サイトでは最新情報を掲載するよう心がけておりますが、間違いや古い情報が掲載されている場合がございます。あらかじめご了承ください。掲載情報に間違いを発見した場合は、修正フォームからお問い合わせください。