asics

アシックスについて

ブランドについて

1949年、オニツカ創業から半世紀、ASICSとなって四半世紀の競技用シューズを中心とする大手スポーツ用品メーカー。様々なスポーツのシューズ、ユニフォーム、アウトドア用品等のなどを製造販売、輸入等も行っている。スポーツシューズに強みを持ち、特にマラソン競技、バレーボールなどでは高いブランド力を持つ。
創立者鬼塚喜八郎が、スポーツを通じて青少年を健全に育成することを願い、斬新なアイデアや画期的な技術を投入し、伝統を育ててきた。アシックスに社名を変更する以前のブランドであるオニツカタイガーは、レトロな雰囲気からファッションアイテムとして人気を呼び、現在では再び一般向けシューズのブランドとして製造販売されている。社名の由来は古代ローマの作家ユウェナリスが唱えた「もし神に祈るならば、心身ともに健康でありますように、と祈るべき(Mens Sana in Corpore Sano)という言葉のMens(才知)より動的な意味を持つAnima(生命)に置き換え、その頭文字を並べたものである。

アシックスのブランドヒストリー

1949年 鬼塚喜八郎が神戸にて興した鬼塚商会がバスケットシューズの製造販売を
      したことに始まる。鬼塚株式会社の設立。
1953年 マラソンシューズの開発開始。メルボルンオリンピック日本選手団用のト
      レーニングシューズとして正式採用され、知名度が高まった。
1961年 マラソン選手アベベ・ビキラが毎日マラソン優勝。
1975年 ヨーロッパ市場に進出。
1977年 社名を株式会社アシックスに変更。
1985年 神戸市に新本社を設立し、スポーツ工学研究所も設置。

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