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カリマーについて

ブランドについて

イギリスのアウトドアブランド。1946年チャールズ&メアリー・パーソン夫妻により、サイクルバッグメーカーとして誕生。
名前の由来は、「carry more(もっと運べる)」という言葉から。
1957年、サイクルバッグのノウハウを活かしリュックサックの分野へ進出。トップクライマーの目的にかなう先鋭的な製品の開発と同時に、多くの登山家、冒険家たちの挑戦に対するサポートを開始。80年代に入り、リュックサックだけにとどまらず、ウエアやシューズなども展開を始める。これまでにクリス・ボニントン、ピーター・ハーベラ、ピーター・ボードマン、田部井淳子など、世界に誇る名クライマーとともに共同研究を重ね、多くの革新的な商品を発表している。また、97年にはベネトン・グループがデザインに参加し、アウトドアだけではなくストリートでも高い人気を得ている。日本では株式会社エスビーエイが展開をしている。

カリマーのブランドヒストリー

1946年 チャールズ&メアリー・パーソン夫妻が創業
1957年 リュックサックの分野への進出を果たす
1959年 ジョー・ブラウンの名を冠したザックを発売。
1964年 ドン・ウィランスにより現在のアルピニステの原形モデルを発表
1972年 ドガール・ハストンをアドバイザーに迎える
2002年 新ライン「トランジット」を発表

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