ADAM KIMMEL

アダムキメルについて

ブランドについて

ADAM KIMMEL(アダムキメル)はニューヨークの新進気鋭のブランドで、 デザインからは40~50年のニューヨーク文化を感じられる。
アイテムは、上質な素材に厳選したパターンやカットで着心地良いアイテム作りを目指しており、シンプルでスタイリッシュな中に独自の捻りを効かせている。何処となくアメカジのテイストを感じさせながらも、そのデザインを上質な素材で表現しているところは他とは一線を画しており、評価も高い。ニューヨークのデザイナーでありながら、生産の全てをイタリアの最上級工場で行っている本格志向には脱帽。ワーク系アイテム、カジュアル、テーラードジャケットまで幅広く揃えており、独特の世界観は海外のDOVER STREET MARKET(ドーバーストリートマーケット)、colette(コレット)、Bergdorf Goodman(バーグドルフグッドマン)等で評価されている。現在は、ニューヨークのバーグドルフ・グッドマン、パリのコレット、ミラノのディエチコルソ コモ等で展開している。

アダムキメルのデザイナーについて

Adam Kimme(アダム・キメル)
ADAM KIMMELを立ち上げた若手新鋭デザイナーだが、貫禄さえある技術と表現力を持っている。
1979年、アメリアニューヨーク生まれ。ニューヨーク大学で建築学を学びながら、友人の為に服作りを始める。作品づくりには、40〜50年代のニューヨークからインスピレーションを得ている。 2003年、Calvin Klein(カルバンクライン)の元メンズウエア代表だったジョー・スリノ氏との出会いを機に、6ヶ月の期間をイタリアで過ごし、カットテイラーのカットやパターン、イタリアの最上級の工場背景を学ぶ。 その後、2004年にはパリのセレクトショップ「コレット(Colette)」のためにスモールコレクションを発表する。2005-2006A/Wより、ニューヨークコレクションに参加する。
素材やデザインがアバンギャルドでも、親近感を与えるため、クラシックな雰囲気を表現することを目指している。

アダムキメルのブランドヒストリー

2005-2006 秋冬シーズンにファーストコレクションを発表。

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